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pm3516
TYPE-89 LTK lower hull set.
八九式軽戦車車体下部セット
Price.....2000(税抜き)

概要
  1. 昭和6年から昭和8年ごろに生産された八九式軽戦車(イ号)の車体下部セットです。

    軽戦車として開発され軽戦車として制式化されたイ号でしたが、より軽量な軽戦車のハ号(九五式)の開発により新たに「中戦車」の枠を 設け、昭和10年9月に「八九式中戦車」と改定された。
    史料から判断される正式な改定の理由は上記の事柄によるが、 それ以前より「中戦車」と表示されていることもあり、その理由としては尾体の追加や砲塔の交換による外観と重量の変化前、後を 便宜的に区別しようとしていたか、旧式のイ号に対し車台正面が斜め一枚板の新しいイ号をやはり便宜的に区別しようとしていた と推測される。
    また、「八九式軽戦車⇒八九式軽戦車(甲)」の昭和10年8月の改定の件は、車体正面屈折型のイ号を差すのではなく、 斜め一枚型のイ号を差しているので、今や否定された感のある「八九式軽戦車⇒八九式中戦車⇒八九式中戦車(甲)」とする、 加登川文献も読みようによっては間違いではなく、ただ混乱混同してしまっただけのように思う。
    (2020年5月時点、「八九式中戦車」と「八九式中戦車(甲)」は別物。と理解している人は少なく、むしろ同人某等を出している 「研究者」さん達にこの傾向は高い)
    結論としてこの正面屈折型のイ号は、八九式軽戦車⇒八九式中戦車と改定の道を経、「八九式軽戦車⇒八九式中戦車(甲)」を辿ったイ号 とは別の存在である。

  2. 車台正面が「く」の字に屈折している八九式軽戦車(上記の理由にて後の八九式中戦車)の車台下部のです。
  3. 製品には1セット分の車台下部のレジンパーツと一枚のエッチング板が入っており、pm3521車体上部、 pm3522懸架框と組み合わせ、砲塔尾体履帯を除き一応 車台は完成します。
    除かれた部位については、モデルカステンさんの履帯セットやpmシリーズから別途ご利用下さい。

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